
クラブの活動
会長挨拶
2025-2026年度
札幌手稲ロータリークラブ会長
石川 信行
2025-2026年度 会長方針並びに目標
我が札幌手稲ロータリークラブは、昨年度創立55周年を迎えました。この間新型コロナウイルスの影響を受け、活動が大きく制限された時期もありましたが、日常は取り戻しているといえるでしょう。しかしながらこの活動の制限が札幌手稲ロータリークラブに与えた影響は大きかったと考えます。
皆さんはなぜ札幌手稲ロータリークラブに入会し、そして在籍しているのでしょうか?これに対する答えは様々であると思います。そのこと自体はロータリーの持つ多様性ということでよいことだと思います。しかし活動に対する想いがばらばらであれば、決してよい活動はできません。
そこで、2025-2026年度の札幌手稲ロータリークラブのテーマを「一致団結!」とし、今一度クラブ会員の目線を統一し、活動することを目標にしていきたいと思います。一致団結した活動はクラブの自信につながり、その自信は多くの仲間を誘う会員拡大にもつながるものと思います。
この55年で時代は大きく変わりロータリーを取り巻く環境も大きく変わっています。「ロータリーしかなかった時代から、ロータリーもある時代になった」という言葉があります。昔は奉仕活動をしたいと思ってもロータリークラブくらいしか活動する場がなかったのかもしれません。しかし今は多種多様な団体が存在しており、様々な奉仕活動をしています。今一度会員一人ひとりがしっかりとロータリークラブの理念を理解して活動しなければ、ロータリークラブは他の団体に埋没してしまい、衰退してしまいます。ロータリークラブは大きなポテンシャルを持った団体です。そのポテンシャルを存分に生かし、一致団結した活動を通して、札幌手稲ロータリークラブがはばたく一年にしていきたいと思います。
クラブテーマ・活動目標
2025-2026年度 クラブテーマ「一致団結」
2025-2026年度
クラブ活動目標
- 1会員増強
- 2クラブの未来ビジョン実現のための具体的活動への落し込み
- 3ロータリーの理解を深める
- 4公共イメージ向上と広報の強化
